矯正治療はいつ頃から?

学校の歯科検診が終わり、検診用紙を持って来られるお子様が増えてきました。その中で、歯並び、噛み合わせに問題があると言う項目に丸が付いている方がいます。最近のお子様は顎が小さい子が多く、永久歯が並び切らず、放っておいたらガタガタになってしまいます。

不正咬合は見た目の悪さだけでなく、虫歯や歯肉炎のリスクが増えたり、咀嚼機能や発音機能の発達にも影響があります。また、顔や顎の歪みにもつながります。

8歳までに矯正治療を始めると、取り外し式の装置を使って成長期の顎の発達を促進するので、将来的に抜歯をせずに歯並びをよく出来る率が高くなります。

      

当院では、毎月第1・第2週の木曜の午後と、第3か第4週の土曜日の午後に矯正治療を行っています。相談は無料ですので、気になる方はお気軽に来てください♪

もちろん成人の方の矯正も行っていますので、気になる方は是非ご相談くださいね(^o^)/

しばた歯科矯正治療

 

咬筋・側頭筋マッサージ

しばた歯科では、歯ぎしり・食いしばり・咬みしめの症状改善のため、『TCH咬み合わせ治療』を行っています。

TCHには、「マウスピース/ボツリヌス治療/咬筋・側頭筋マッサージ」の3つの予防方法があります!

ボツリヌス治療をされた患者様には、ボツリヌスの効果を持続させるために定期的に咬筋・側頭筋マッサージをしています。初回のみ無料でマッサージをしています!※通常1回1000円(税抜)

ところで、歯の痛みは必ずしも歯に原因がある、という訳ではありません。そういった歯の痛みを「非歯原生歯痛」と言います。その中でも現在可能性が高いと言われているものに「筋・筋膜性歯痛」があります。筋肉のコリや張りが歯の痛みを引き起こすことがあるのです。

原因不明の歯の痛みも『TCH咬み合わせ治療』が効く場合もありますので、気になる方はお気軽にご相談ください(^^)♪

 

丈夫な歯を作るには

暑さが続く毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか?

今回は、歯を丈夫にするために必要な栄養素のお話です★

先ず、カルシウムですが皆さんはカルシウムと聞くとどのような食品を思い浮かべますか?

魚や牛乳を思い浮かべる方が多いと思いますが、実は魚にはそれほどカルシウムは含まれていません。

牛乳・乳製品はもちろんですが、その他に小松菜やブロッコリーのような緑黄色野菜、骨まで食べられる小魚・大豆・大豆製品から豊富に摂る事ができます🍴✨

これらの食品を食べるだけでなく、カルシウムを効率的に吸収するには、ビタミンDも必要になります😄

また、紫外線をある程度浴びる事でビタミンDが体内生成され、よりカルシウムを吸収できます。なので、小さなお子様は外で思いきり遊ぶ事も大切ですよ💪

 

接遇セミナー①

日中は汗ばむ季節になりましたがいかがお過ごしですか??

しばた歯科では

5月21日に講師の佐藤朱美先生をお招きして、

スタッフ全体(総勢29名)での

接遇マナー研修ありました

今回のテーマは「ホスピタリティ」です

今回の研修を通して、スタッフ全員が今までの自分や医院を振り返り色々な思いを出ことにより、改めて気づくことが沢山ありました😊

また、心遣いの大切さやちょっとしたことへの気遣いについても学びました✍️✨

少しずつですが、医院全体の意識がさらにUPし、常に患者様への思いやりが持てるような医院に成長できればと思います!

終始楽しい勉強会になりました⤴︎残り7回も楽しみです♪( ´▽`)